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画像にテキストを追加

No image selected画像をアップロードしてテキスト重ね合わせ設定を解除

写真に欧文の引用やキャプションを配置する

画像に文字を重ね、レイヤーごとに書体・色・縁取り・背景・位置を調整できます。引用文と著者名を別々に置くこともできます。用意された5書体は欧文などに対応し、日本語や絵文字の文字入れには対応していません。

料金: 無料で利用できます。ファイルサイズと利用回数には上限があります。

文字を入れて保存する手順

  1. 画像を1枚選ぶ

    Uploadから選ぶか、プレビューに200 MBまでの画像をドロップします。他のツールでアップロード・編集した画像はFilesから選べます。

  2. サンプル文字を置き換える

    中央にYour textというレイヤーが現れます。初期設定は白文字64px、黒い縁取り2px、黒い背景の不透明度35%です。テキストレイヤー内の入力欄を書き換え、改行はEnterで入れます。

  3. 位置を決める

    プレビューの文字をドラッグします。位置を数値で調整する場合はX・Yのスライダーを使います。

  4. 見た目を調整する

    フォントとサイズを選び、テキスト・縁取り・背景の色を決めます。背景の箱を付けるか、写真に直接文字を重ねるかも選べます。

  5. レイヤーを追加する

    追加で中央に新しいレイヤーを作り、既存レイヤーの上に重ねます。レイヤーのボタンを押して編集対象を切り替え、不要なものはレイヤーを削除で消します。

  6. 適用してダウンロードする

    Add textを押し、比較スライダーで仕上がりを確認してダウンロードします。設定を変更すると、レイヤーを保ったまま編集に戻ります。結果はFilesにも追加されます。

各テキストレイヤーの設定

設定はレイヤーごとに独立しています。対応文字では、プレビューと保存画像に同じフォントと配置規則を使い、位置・大きさ・改行を一致させます。

文字の入力欄
選択中のレイヤーを書き換えます。自動折り返しはなく、Enterを押した位置で改行します。途中の空行は残り、文字のないレイヤーは出力しません。
横・縦
初期設定は横です。縦は1文字ずつ1列に並べます。改行しても新しい列にはならず、空白文字も空の1行になるため、短い単語に向いています。
left・center・right
初期設定はcenterです。行の左・中央・右揃えと、X位置に合わせる箱の左端・中央・右端を選びます。ボタンはこの英語表記で表示されます。
フォントサイズ
8~220px、初期値64pxです。プレビューではなく元画像の画素数で指定するため、高解像度写真ほど同じ数値の文字が小さく見えます。
フォント
初期設定はInterです。InterとArialはサンセリフ体、Georgiaは引用向きのセリフ体、Courier Newは等幅、Impactは細身の太い書体です。太字・斜体の独立した切り替えはありません。
テキスト・縁取り・背景の色
文字、文字の輪郭、背後の箱の色をそれぞれ選びます。初期設定は白文字・黒い縁取り・黒い背景です。文字は常に不透明で、不透明度を変えられるのは背景だけです。
縁取りの幅
0~16px、初期値2pxです。文字の輪郭を中心に描くため、小さい文字に太い縁取りを付けるとeやaの内側がつぶれます。
透明背景・背景の不透明度
初期設定は箱あり、不透明度35%です。背景の不透明度は0~100%。透明背景をオンにすると箱を外し、縁取りで写真との区別を付けられます。箱の四辺には各10px以上の余白が付きます。
X・Y
幅・高さに対する0~100%の位置で、初期値は各50%です。Yは箱の縦中央を示します。収まる箱は画像内に保ち、0%・100%で端に寄せます。画像より大きい箱は中央で切れるため、行を短くするか文字を小さくします。
回転
−180~180°、初期値0°です。レイヤーの中心を軸に回し、回転後の箱も画像内に収めます。

画像の解像度に合わせた文字サイズ

フォントサイズは元画像のpx数です。幅1080pxなら64pxは幅の約6%で、キャプションとして読みやすい大きさです。幅4032pxの写真では約1.6%にしかならず、画面全体に表示すると小さく見えます。

4032px幅で最大220pxを使っても、1080px幅で64pxを使うのと同程度の比率です。小さく表示する写真なら、先に画像リサイズで縮小すると、大きな見出しも配置しやすくなります。

行間は文字サイズの1.2倍です。64pxの3行引用は背景の余白込みで約250pxの高さを使います。長い引用は手動で改行します。スマートフォン向けの欧文なら1行25~35文字が目安です。箱が画像幅を超えると中央に置かれ、両側が切れます。

用途別の設定例

幅1080px前後の画像を想定した出発点です。大きい画像では文字サイズと縁取りも比例して調整します。

写真に引用文を載せる

Georgia・center・56~64pxの白文字、縁取り0px、背景の不透明度40~50%から試します。著者名は別レイヤーにして32~36px・rightで引用の下に置きます。

ミームの上下キャプション

Impact・80~96pxの白文字、黒い縁取り4~6px、透明背景オンを試します。上の行はY約8%、下の行は約92%の2レイヤーにします。

ラベル・撮影者名

ArialまたはInter・24~32px・right、X98%・Y96%、背景25~35%が目安です。半透明のロゴ画像を載せたい場合は、不透明度を調整できる画像オーバーレイを使います。

出力形式と画質

入力と同じ形式で保存します。JPEGは元画像の推定品質で再保存し、容量や細部が変わる場合があります。PNGは可逆圧縮で透明部分を保ちます。静止WebP・AVIFは品質92で非可逆圧縮し、HEIC・HEIFはPNGにします。容量は画像によって異なり、写真の縮小や切り抜きはしません。後で形式を変えるには画像変換を使います。

アニメーションGIF・WebPは動きを保ち、全フレームに文字を描きます。フレームの表示時間と色を保ちます。

対応形式と利用上限

入力
JPG・PNG・WebP・GIF・BMP・ICO・TIFF・TGA・AVIF・HEIC・HEIF
出力
入力と同じ形式。HEIC・HEIFはPNG
ファイル容量
画像1枚につき最大200 MB
一度の処理
画像1枚。テキストレイヤー数に上限なし
処理
当サイトのサーバーでImageMagickを使用。上限15分。AIや外部サービスは使いません
透かし
当サイトによる追加なし
保管期間
アップロードと結果はゲスト48時間、無料アカウント30日で自動削除。有料プランはより長く保管可能

よくある質問

日本語や絵文字を入れられますか?

フォント一覧の5書体はアクセント付き欧文・キリル文字・ギリシャ文字に対応します。日本語・中国語・韓国語や絵文字には対応していません。カラー絵文字やロゴはPNG画像にして画像オーバーレイで重ねられます。

引用符や句読点は使えますか?

曲線形の引用符、アポストロフィ、ダッシュ、ユーロ記号は各書体で描画できます。句読点も含めて入力・貼り付けし、Enterで短い行に分けます。著者名は別レイヤーにすると、大きさと位置を個別に決められます。

保存後に文字を編集・削除できますか?

文字は画像の画素に統合され、レイヤーは保存されません。元画像は同じブラウザーのFilesに保管期間中残るため、そこから開き直して文字を配置し直せます。

写真の位置情報も削除されますか?

JPEGではカメラ機種・撮影日・GPS位置などのEXIF情報を引き継ぎます。共有前に削除するなら、結果を画像圧縮に渡し、メタデータを削除をオンにしてください。