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ウォーターマーク PDF

PDFが選択されていませんPDFにテキスト、画像、PDFの透かしやスタンプを追加します。ページ、位置、透明度を指定できます。
Watermark designerPDFはすべてのツールで共有されます。

文字・画像・PDFスタンプで透かしを入れるには?

PDFに文字・ロゴ・PDFスタンプを重ね、位置や濃さを指定します。文字を入力する方式は西欧文字に対応します。日本語の透かしは文字をPNGなどの画像にして追加できます。

料金: 無料で利用できます。ファイルサイズと利用回数には上限があります。

PDFに透かしを追加する手順

  1. PDFを選ぶ

    PDFを選択で200 MB以下のPDFを追加するか、プレビューにドロップします。アップロードから別のPDFツールの結果も選べます。

  2. 透かしの種類を選ぶ

    ウォーターマーク タイプでテキストの透かし・画像の透かし・PDF スタンプを選びます。文字なら初期値CONFIDENTIALを書き換えます。画像・PDFならUpload watermark assetで素材を追加し、「選択済みアセット」にファイル名が出るまで待ちます。種類を変えると素材の選択は解除されます。

  3. 位置と見た目を決める

    位置・レイヤー・不透明度・回転を指定します。一部だけに入れるなら適用するページ数 (オプション)にページ位置を入力します。

  4. 適用して確認する

    透かしを適用を押し、結果のプレビューをめくります。透かしがページ内に収まり、必要な内容を隠していないか確認します。

  5. 調整して保存する

    設定を変えて再実行できます。毎回元PDFのファイルから処理するので、結果を入力に選ばない限り透かしは重なりません。透かし入り PDF をダウンロードで保存します。結果はアップロードにも入ります。

文字・画像・PDFの使い分け

テキストの透かし

DRAFT・CONFIDENTIALや宛名などに使います。HelveticaのPDF文字として追加され、文字の画像にはなりません。容量への影響は文字列と文書構造によります。

画像の透かし

ロゴやスキャンした署名をJPG・PNG・WebP・TIFFで追加します。PNGの透明部分は保持され、透明なロゴの周囲には元のページが見えます。

PDF スタンプ

PDFで作った印章やPAIDなどのスタンプに使います。ベクター図形はベクターのまま、画像は元の解像度で配置されます。ページ全体の背景も重なるため、元の文書を見せたい場合は白い背景を描かずに書き出します。

透かしの設定

文字・フォントサイズ・色はテキスト専用、スケールは画像・PDF専用です。PDF スタンプ ページはPDF素材のときだけ表示されます。

ウォーターマーク テキスト
%pは現在のページ位置、%Pは総ページ数です。それ以外の文字や100% draftの%は入力どおりに表示されます。\nで改行できます。西欧文字に対応します。ł・ě・ş、日本語・中国語・ギリシャ文字・キリル文字などは、文字をPNGにして画像の透かしで追加します。
適用するページ数 (オプション)
空欄は全ページ、1は表紙だけ、2-12,15は範囲と単独ページです。印刷された番号ではなくファイル内の位置を使います。12ページのPDFに14など、存在しない位置は指定できません。
位置
初期値はCenter(中央)。上段はTop left / Top center / Top right、中段はLeft / Center / Right、下段はBottom left / Bottom center / Bottom rightの9か所です。端の位置には余白がありません。表示上の向きに従うため、横向きのページは先にPDFを回転で直せます。
レイヤー
初期値のオーバーコンテンツ (スタンプ)は内容の上に重ねます。コンテンツの背後 (透かし)は下に置くため文字を覆いませんが、不透明な内容に隠れます。全面画像のスキャンでは背後の透かしは見えません。
不透明度
0.1(10%)~1(不透明)、増減幅0.05、初期値0.35です。白いページでは黒が灰色に見えます。文字を読みやすく残す目安は0.2~0.35、薄くしたくないラベルやロゴには1を選びます。
回転
−180°~180°、増減幅5°、初期値−35°です。負の値は時計回りで左上から右下へ、正の値は右上がりに傾きます。0なら水平、空欄も0として扱います。
フォント サイズ
10~120 pt、増減幅2 pt、初期値48 ptで文字の大きさを指定します。斜めに大きく置くDRAFTなら60~120 pt、脚注のような行や宛名なら10~14 ptが目安です。
色
任意の色を選べ、初期値は黒#000000です。不透明度も適用されるため、白いページの赤は0.35で淡く見えます。
スケール
0.1~2、増減幅0.05、初期値0.5です。各ページに対する比率で、横長の素材は幅、縦長は高さの半分になります。1は幅または高さ全体、隅のロゴには0.2などを使えます。
PDF スタンプ ページ
素材PDFのページ位置を指定し、全対象ページに同じページを置きます。初期値1、最小値1、増減幅1です。素材の総ページ数を超える値は使えません。空欄では素材1ページ目を文書1ページ目、2ページ目を2ページ目へ置き、素材の最後のページを残りに繰り返します。

元の内容と容量への影響

元のページを描き直したり再圧縮したりせず、対象ページに別のオブジェクトを追加します。文字・画像・ページ寸法は保持されます。文字の透かしは検索でき、ページからコピーした文字にも含まれ得ます。

画像・PDF素材は埋め込んで各ページで再利用します。容量は元文書・素材・データの保存構造によるため、結果を比較してください。画像の解像度は保持されます。A4幅の半分105 mmに置くロゴなら、300 dpiは約1240 px、150 dpiは約620 pxです。使う大きさに合わせて素材を用意します。

文書のタイトルと作成者は保持され、作成日時・更新日時は処理時点に設定されます。

形式・上限・保存期間

入力
1回につきPDF 1個
透かし素材
JPG・PNG・WebP・TIFF画像、またはPDF。GIF・BMP・HEIC・SVG画像は対象外です。
出力
同じページ数・寸法・順序のPDF 1個
ファイル容量
元PDF・素材ともに各200 MBまで
パスワード付きPDF
開くためのパスワードが必要なら、把握しているパスワードでPDFのロック解除を先に行います。印刷・編集制限だけのPDFは処理でき、制限は保持されます。
処理
当サイトのサーバーでpdfcpuを使用。1ジョブ最大15分です。
当サイトの透かし
追加しません。設定した透かしだけを入れます。
保存期間
アップロードと結果はゲストで48時間、無料アカウントで30日後に自動削除されます。有料プランではより長く保存できる場合があります。

よくある質問

透かしが見えないのはなぜ?

コンテンツの背後 (透かし)はスキャンなどの不透明な内容に隠れるので、オーバーコンテンツ (スタンプ)を選びます。淡い色で不透明度0.1では見えにくい場合もあります。文字方式は西欧文字用です。日本語・ギリシャ文字・キリル文字・中国語などは画像にして画像の透かしで追加します。

透かしの一部がページからはみ出すのはなぜ?

Center以外はページ端に接する位置です。初期値の回転−35°で傾けると一部が外へ出ます。上下や隅には回転0を使い、斜めの透かしは中央に置いてください。

ページ番号や受取人の名前を入れるには?

ウォーターマーク テキストにCopy for J. Smith - page %p of %Pと入力すると、12ページ中の3ページ目はCopy for J. Smith - page 3 of 12になります。位置をBottom center、回転を0にすると下部に置けます。次の宛名に変えて透かしを適用を再実行すれば、同じ元PDFから作り直せます。

透かしは他の人に削除される?

別オブジェクトなのでPDFエディターで削除でき、文字もコピーできます。PDFを保護の編集制限は、権限を守る閲覧ソフトで適用されます。一体化するならPDFを画像に変換してから画像をPDFに戻せます。その場合、文字は選択できなくなり、鮮明さと容量は解像度・画像形式・ページ内容によります。