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動画からGIF

時間選択 ビデオのどの部分を変換するかを選択してください

GIF に変換するビデオ ファイルを選択動画をアニメーションGIFに変換

動画の一場面をGIFにする手順とフレーム編集

動画の必要な場面を、音声のないループGIFに変換します。そのまま変換するほか、フレームを取り出して順序、表示時間、色を個別に編集できます。

料金: 無料で利用できます。ファイルサイズと利用回数には上限があります。

動画からGIFを作るには

  1. 動画を選ぶ

    GIF に変換するビデオ ファイルを選択を押すか、プレビューにドロップします。アップロードから以前の動画も選べます。映像トラックのある200 MB以内のファイル1本が対象です。

  2. 使う場面を決める

    時間選択の開始時間・終了時間をドラッグするか、秒数を入力します。最初は動画全体が選ばれるため、長い動画は必要な部分に絞ります。

  3. 大きさと画質を選ぶ

    フレーム レート(FPS)、幅、品質プリセットで容量を調整します。必要ならディザリング、最適化、クロップも設定します。

  4. 個別に直す場合はフレームを抽出

    フレームを抽出で、削除、並べ替え、表示時間や色の変更ができます。取り出す枚数は選んだFPSで決まります。

  5. 変換して保存

    GIF に変換!を押し、プレビューで動きを確認してGIFをダウンロードします。Adjustで設定に戻れます。結果は共有ファイルマネージャーにも保存され、GIF圧縮などで使えます。

直接変換とフレーム編集の違い

GIF に変換!を押す時点で、抽出済みフレームがあるかによって適用される設定が変わります。

直接変換

フレームを抽出していない場合、選んだ動画区間を指定FPSで変換します。クロップを含む全設定が対象です。30秒を超える場面や、個別編集が不要な場合に使います。

抽出後のフレーム編集

区間の先頭30秒、最大900枚を使います。各時刻の元映像から出力するため、サムネイルの小ささは画質を制限しません。幅・品質・ディザリング・クロップは適用され、最適化は対象外です。FPSは抽出枚数と初期の表示時間を決めます。全フレームを消すと直接変換に戻ります。

変換設定の選び方

時間選択
開始時間・終了時間・期間を動画の長さの範囲内で指定します。単位は秒、刻みは0.1秒です。
フレーム レート(FPS)
5・10・12・15・20・24・30 fpsから選び、初期値は10です。反応や画面録画は10〜15 fpsを目安に、速い動きは24〜30 fpsで確認します。
幅
元のサイズ、240・320・400・500・640 pxから選択。初期値は500 pxです。縦横比を保ち、1920×1080 pxなら500×281 pxになります。元より拡大しても細部は増えません。
品質プリセット
低は64色、中は128色、初期値の高は256色です。元のサイズも最大256色ですが、フレームごとにパレットを作り、場面の色の変化に合わせます。容量が増える場合があります。
ディザリング
色を細かな模様で混ぜ、階調の段差を目立ちにくくします。初期値はSierra-2。Floyd-Steinbergも階調向け、Bayerは規則的な網目になります。なしは段差が出やすい一方、単色の図などに適し、容量を抑えやすい設定です。
透明度
最適化内の初期値オフの項目です。透明用に1色を確保し、変化した領域を更新します。通常の動画では容量がほぼ変わらない、または増える場合もあります。背景を自動除去する機能ではありません。透過入力の条件はFAQを参照してください。
静的な背景
最適化内で初期値はオフ。ほぼ同じフレームを省いて残りを続けて再生するため、2秒の静止が約1フレームになり、全体が短くなります。間を残したい場合はオフにします。
クロップ
クロップを有効化でX・Y・幅・高さを映像に対する%で指定します。X/Yは0〜99、幅/高さは1〜100で、右端・下端を超えない範囲です。初期値は0/0/100/100、オフ。プレビューの枠内だけをGIFにします。

抽出したフレームを編集する

フレームを抽出後、タイムライン下にフレーム一覧、設定側にフレーム編集が現れます。

選択・並べ替え
クリックで選択、Shiftクリックで範囲、Ctrlクリック(MacはCmd)やチェックボックスで追加選択します。ドラッグ、またはフォーカスしたフレームで左右矢印キーを使って並べ替えます。ごみ箱は1枚、選択したフレームを削除は選択分を削除。画像をフレームとして追加は現在のフレームの後ろに挿入します。
編集タブ
フレームを編集は選択分が対象で、Select allは全選択、同名のフレームを編集ボタンは現在の1枚を選びます。すべてのフレームに効果を適用は全体が対象。出力設定のフレーム遅延(ミリ秒)で、全表示時間を現在のFPSに戻せます。
遅延(ミリ秒)
1枚を表示する時間は20〜5000 ms。サムネイルにも入力欄があります。初期値は1000÷FPSで、10 fpsなら100 msです。GIFの記録単位は10 msなので33 msは30 msとなり、30 fpsで抽出した列は元動画より約10%速く再生されます。
色・ぼかし・フィルター
明度・コントラストは0〜200%、彩度は0〜300%、初期値100%で変更なし。ぼかし pxは0〜10 px、初期値0です。フィルターはなし(初期値)・セピア・グレースケール・ビンテージ・クール・ウォーム。プレビューで調整し、その見た目を元解像度のフレームに適用して出力します。

GIFの容量が増える理由

MP4などはフレーム間の変化を利用します。GIFは最大256色にした各フレームを個別に可逆圧縮するため、数秒のGIFでも元動画より大きくなる場合があります。色数への変換では色が失われます。

枚数は期間×FPSです。6秒なら10 fpsで60枚、30 fpsで180枚。16:9では幅500 pxで1枚約14万画素、320 pxで約5.8万画素になり、幅とFPSの両方が容量に影響します。

直接変換は最大1800枚、各辺8192 px、全フレーム合計12億画素です。元のサイズで長辺1920 px超なら最大300枚。4Kでは144枚付近で画素上限となり、10 fpsで約14秒が目安です。

形式と利用上限

入力
映像トラックのあるMP4・MOV・WebM・AVI・MKV・MPEG/MPG・OGV・M4V
出力
音声なし、無限ループのアニメーションGIF
ファイルサイズ
動画1本につき200 MBまで
1回の処理
動画1本
区間の長さ
直接変換は最大1800枚(10 fpsで180秒など)で、画素数の上限も適用。フレーム編集は先頭30秒、最大900枚。
処理
当サイトのサーバーでFFmpegを使用。1回最大15分。AIや外部サービスへの送信なし。
透かし
追加なし
保存期間
アップロードと結果はゲスト48時間、無料アカウント30日で自動削除。有料プランは長期保存に対応。

よくある質問

元動画よりGIFが大きくなるのはなぜ?

GIFには動画のような動きの予測がなく、映像・長さ・FPS・寸法が容量を左右します。まず区間を短くし、幅を下げます。幅を半分にすると画素数は約4分の1です。次にフレーム レート(FPS)を下げ、中・低とディザリングなしを試し、見た目と容量を比較します。

GIFの出力が大きすぎるという表示は何を意味する?

処理前の枚数や画素の上限を超えています。最初は全編が選ばれ、4分×10 fpsなら2400枚で1800枚の上限を超えます。期間またはFPSを減らしてください。元のサイズは高解像度だと早く画素上限に達するため、640 px以下を選ぶ方法もあります。

背景の透過を残せる?

ProRes 4444のMOVなど、アルファチャンネルのある動画を直接変換し、透明度をオンにした場合に対応します。GIFの透過は画素ごとに透明か不透明かの二択で、半透明の縁はそのどちらかになります。

フレームを抽出できない、またはサムネイルが黒い場合は?

サムネイルはブラウザーのプレビューから作ります。ブラウザーが動画を開けなければ抽出できず、映像をデコードできなければ黒くなる場合があります。GIF本体はサーバー上の元ファイルから生成します。直接変換はブラウザーでのデコードに依存しません。

GIFメーカーとはどう違う?

GIFメーカーはアップロードした画像をつなげ、こちらは動画から作ります。GIFを動画に戻すならGIFからMP4を使えます。映像と設定によってMP4のほうが小さくなる場合があるため、結果の容量を比較してください。

動画はサーバーに送られる?

はい。当サイトのサーバー上でFFmpegが変換し、AIや外部サービスには送りません。削除までの期間は「形式と利用上限」に記載しています。