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AIフォトエディター

No image selected画像をアップロードしてAI設定を解除

文章で写真を編集・画像を生成する方法

写真をどう変えたいか文章で指定するAI画像編集ツールです。写真なしで新しい画像を作ることもできます。生成された顔・文字・ロゴは、保存前に確認してください。

料金: 無料のオプションがあります。Proオプションや無料枠を超える利用にはクレジットが必要になる場合があります。詳細は下のガイドをご覧ください。

写真編集と画像生成の手順

  1. 編集か作成を選ぶ

    AI Photo欄では編集が初期値です。選んだ写真を変更します。作成なら文章だけから新しい画像を生成し、アップロードは不要です。

  2. 編集する画像を選ぶ

    Uploadで画像を追加するか、Filesで以前のアップロードや他ツールの結果を選びます。JPG・PNG・WebP・HEIC・HEIF・AVIF・BMP・TIFFに対応し、1枚200 MBまでです。

  3. 例文を自分の指示に置き換える

    プロンプトの初期文は Improve lighting, sharpen details and keep the photo natural. です。希望する変更や場面を書き直してください。作成モードでは文章が空だと実行できません。

  4. AIに処理を依頼する

    AI で処理を押します。当サイトのサーバーで順番を待ってから、OpenAIの画像モデルへ依頼します。1回の処理の制限時間は15分です。

  5. 比較して保存・追加編集する

    編集後は比較スライダーで元のサイズ側と結果欄のAI 分析に表示された画像を見比べ、ダウンロードで保存します。結果はFilesにも入り、選択してさらに編集できます。

編集・作成・プロンプトの使い分け

通常の画面で指定するのはモードと文章です。出力寸法・品質・形式の選択欄はなく、画像モデルが決めます。

編集
画像と文章を一緒に送ります。変更を頼んでいない重要な部分を維持するよう、サーバーからも指示します。ただし画像を生成し直すため、顔・小さな文字・ロゴは結果を確認してください。
作成
文章だけを送るモードです。新しい場面やイラスト、見本画像を作る場合に使います。元画像は必要ありません。
プロンプト
変更内容や場面を普通の文章で書きます。このツールには文字数の上限を設けていません。ボタンを押すたび別の依頼になるので、最初に対象と変更内容を具体化します。
出力寸法と形式
モデルが解像度と縦横比を選び、通常はPNGになります。指定したピクセル寸法には画像サイズ変更、画素数を増やす場合にはAI高解像度化を結果に使えます。

伝わりやすい指示の書き方

次の例は指示を明確にするための目安です。仕上がりを保証するものではありません。

何を、どこで変えるかを書く

「建物の後ろの灰色の空を、晴れた夕方の空に変える」なら対象と場所が伝わります。「もっときれいに」だけでは、変更内容をモデルの判断に任せることになります。

1回に1つの変更を頼む

複数の変更をまとめると、一部が抜けたり別の部分まで変わったりする可能性があります。結果をFilesで選び、1つずつ追加編集します。

正確に残したい要素を明示する

「瓶のラベルの文字はそのまま残す」のように指定します。看板・顔・ロゴなども具体的に挙げてください。それでも生成文字は誤る場合があるため、必ず読み直します。

構図や表現方法も文章で伝える

「縦長のポートレート」「横長のバナー」のように希望を書きます。「平面的なベクター風イラスト」「35 mmフィルム写真風」など、表現方法も指定できます。

透明な切り抜きは専用ツールで行う

この画面には透明背景の設定がありません。被写体だけを透明背景にしたい場合は、結果を背景削除で処理します。

元の写真と結果が異なる理由

画素の値だけを変えるフィルターではありません。編集モードは写真を参考にして指示に合う画像を生成し直します。物体の除去・服装の変更・場面全体の描き換えができる一方、指定していない部分も変わる場合があります。肌・手・文字・細かな模様から確認しましょう。

結果は新しいファイルです。元写真のEXIFやGPS位置をコピーしません。ピクセル寸法とファイルサイズも、アップロードした画像と異なる場合があります。

形式・利用枠・保存期間

入力形式
編集はJPG・PNG・WebP・HEIC・HEIF・AVIF・BMP・TIFF。作成はファイル不要です。
出力形式
モデルが返す形式。通常はPNGです。
アップロードの上限
1枚200 MB
1回の処理
編集は元画像1枚、作成は0枚。通常は結果1枚ですが、複数返された場合は追加画像もFilesに保存します。
処理場所
当サイトのサーバーからOpenAIの画像モデルに依頼します。制限時間15分、自動再試行はしません。
無料枠とクレジット
直近24時間の無料枠を編集と作成で共有します。使い切るとゲストはログインが必要で、依頼ごとにクレジットを使います。その時のメッセージに回数と料金を表示します。
失敗した依頼
支払ったクレジットは自動返還します。無料枠の利用回数には数えます。
透かし
当サイトからは追加しません。
保存期間
当サイトのアップロードと結果はゲスト48時間、無料アカウント30日で自動削除します。有料プランでは長く保存できます。

よくある質問

画像ではなく文章が返るのはなぜ?

モデルが文章で応答した場合や、OpenAIのコンテンツルールにより依頼が受け付けられなかった場合です。指示を見直して再依頼できます。失敗で支払ったクレジットは返還しますが、無料枠の回数には含みます。

指定していない部分も変わるのはなぜ?

局所的な画素修正ではなく、画像を生成し直すためです。正確に残したい要素を挙げ、1回の変更を絞ります。再編集で変化が積み重なる場合は、Filesから元の写真を選んで別の案を試せます。

元画像と同じ寸法にならないのはなぜ?

出力寸法はモデルが選び、元の寸法へ自動で戻しません。正確な幅・高さが必要なら、生成後にサイズ変更やトリミングを行います。

写真を第三者に送りますか?

はい。文章と、編集時には画像もOpenAIへ送ります。元画像と結果は、当サイトではアカウントの保存期間に従って保持します。この期間はOpenAI側の保存期間を示すものではありません。

ログインや追加クレジットを求められるのはなぜ?

直近24時間の無料枠を使い切ったためです。ゲストはIPアドレス単位、ログイン中はアカウント単位で数え、編集と作成は共通枠です。ログインして必要なクレジットで続けるか、古い依頼が24時間の集計から外れるまで待てます。