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画像をPDFに

No image selectedPDF pages

写真や画像をページ順にPDFへまとめる

領収書の写真、スキャン、スクリーンショットなどを1つのPDFにまとめます。画像1枚が1ページになり、最大12枚まで選べます。用紙サイズ・向き・余白を決め、送付前にページ順と文字の見やすさを確認してください。

料金: 無料で利用できます。ファイルサイズと利用回数には上限があります。

画像をPDFにする手順

  1. 画像を追加する

    Uploadを押すか画像をドロップします。1枚につき200 MBまでです。共有ファイルマネージャーの画像は、他の画像ツールの結果も含め、ページを開いたときに選択されます。Filesで共有ファイルを開けます。

  2. 使う画像を選ぶ

    画像を選択のサムネイルを押すと、PDFに含める画像を追加・解除できます。選んだ画像1枚につき1ページ、1つのPDFに最大12枚を入れられます。

  3. ページ順を整える

    サムネイル下の番号付きリストがページ順です。矢印の上へ移動・下へ移動で並べ替えます。追加アップロードした画像は先頭に入るため、変換前に順番を確認してください。

  4. ページの設定を決める

    出力カードでPage size、Orientation、Fit、Margin、背景を選びます。プレビューではPDFに入る画像の順番を確認できます。

  5. 作成して保存する

    Create PDFで作成し、ダウンロードで保存します。結果は共有ファイルマネージャーにも入り、再アップロードせず当サイトのPDFツールで使えます。

用紙と画像の配置を決める設定

ページは150 dpiで作ります。150 pxは紙の上で1インチ、つまり25.4 mmに相当します。

Page size(用紙サイズ)
初期値はA4(210×297 mm相当、1241×1754 px)。LETTERは8.5×11インチ・1275×1650 px、Legalは8.5×14インチ・1275×2100 pxです。Legalはプルダウンから選べます。自動なら各画像の画素サイズに余白を加えたページになり、画像を拡大縮小しません。画像ごとにページサイズが変わり、この場合はOrientationとFitは影響しません。
Orientation(向き)
初期値の自動は画像ごとに判断します。横長なら横向き、それ以外は正方形も含め縦向きなので、1つのPDFに縦横のページを混在できます。portraitは縦、landscapeは横にそろえ、同じ向きで印刷したい場合に使います。
Fit(収め方)
余白の内側への配置を決めます。初期値のcontainは画像全体が収まるように拡大縮小し、小さい画像も拡大します。coverは内側を埋め、はみ出す部分を両側から均等に切り取ります。actualは拡大せず、小さい画像は元の画素サイズ、大きい画像は縮小します。どれも中央配置で、縦横比は変えません。
Margin(余白)
0~160 px、初期値は36 px(約6 mm)で、四辺を背景色で埋めます。10 pxは約1.7 mm、最大160 pxは約27 mmです。ふちなしにするなら0 pxを指定してください。
背景
初期値は白の#FFFFFFです。余白、画像と用紙の形が違うために空く部分、PNG・WebP・GIFの透明部分をこの色で埋めます。出力PDFに透明部分は残りません。

用途別の設定例

領収書や書類の写真

A4かLETTER、Orientationは自動、Fitはcontain、余白36 pxが出発点です。150 dpiの固定用紙サイズに画像全体を収めます。送付前に完成PDFで小さい文字を確認してください。

写真の画素数を保つ

Page sizeを自動、余白を0 pxにすると拡大縮小しません。4032×3024 pxの写真は約68×51 cmのページになります。印刷時は閲覧ソフトの用紙に合わせる機能を使い、出力容量も確認してください。

ページの端まで画像を配置

coverと余白0 pxでページ全体を埋めます。用紙と形が違う部分は切り取られます。3:4のスマートフォン写真を縦向きA4にすると、幅の約6%が左右に分かれて切り取られます。

スクリーンショットや小さなロゴ

actualなら小さい画像を拡大しません。150 dpiで幅600 pxは紙の上で4インチ、約10 cmです。containでは余白内の幅まで拡大するため、輪郭が甘く見える場合があります。

150 dpiとファイル容量の関係

元のJPGやHEICを、そのままPDFに埋め込む方式ではありません。画像を読み取り、向き情報に合わせて回転し、新しいページ画像に配置して可逆圧縮で保存します。JPEGとして2度目の圧縮をする処理はなく、その再圧縮による劣化は加わりません。

A4・LETTER・Legalではページの画素数が固定されます。4032×3024 px、約1200万画素の写真をA4・向き自動・余白36 pxにすると、ページは横向き1754×1241 px、写真部分は1559×1169 px、約180万画素に縮小されます。文書の閲覧・印刷は150 dpiを目安にできますが、文字の見やすさは元画像にも依存します。写真印刷では300 dpiを目標にすることもあります。すべての画素を残すならPage sizeを自動にしてください。

PDFの容量はページの画素数と内容で変わります。均一な部分は圧縮しやすく、色の変化が多い写真やスキャンは元JPGより大きくなる場合があります。可逆圧縮でも小さくなる保証はありません。自動サイズで高解像度写真を使う場合は完成ファイルを確認し、画素数を減らしたいなら先に画像のリサイズで調整します。

対応画像と処理の上限

入力形式
JPG・PNG・WebP・GIF・BMP・ICO・TIFF・TGA・AVIF・HEIC・HEIF。アニメーションや複数ページのファイルは最初のフレーム・ページだけを使います。
出力形式
リスト順に画像1枚を1ページとするPDFを1つ
ファイル容量
画像1枚につき最大200 MB
1つのPDFに入れる画像
1~12枚
ページの解像度
150 dpi。Page sizeが自動なら、画像サイズに余白を加えたページになります。
処理場所
当サイトのサーバーでImageMagickを使用し、HEIC・HEIFはFFmpegで読み取ります。外部サービスは利用しません。処理は最大15分です。
ツールによる透かし
追加しません。
保存期間
アップロードと結果は、ゲストなら48時間、無料アカウントなら30日後に自動削除されます。有料プランではより長く保存できます。

よくある質問

元の写真よりPDFの容量が大きくなるのはなぜですか?

圧縮済みJPGをそのまま使わず、各ページを新しい画像として可逆圧縮で保存するためです。容量は画素数と内容次第で、写真やスキャンでは増える場合があります。A4・LETTER・Legalは150 dpiの固定寸法、自動は元の画素数を保つため大きなページになることがあります。共有前に実際の容量を確認してください。

PDF内の文字を選択・検索できますか?

書類の写真でもページ自体は画像なので、文字は選択・検索できません。文字を取り出したい場合は、完成PDFをPDF OCRで処理します。

GPSやカメラ情報もPDFに入りますか?

画像を新しい空のページに描画するため、GPS座標・カメラ機種・撮影時刻などのEXIF情報はコピーしません。向き情報はその前に適用し、写真を正しい向きで配置します。

12枚を超える画像をまとめるには?

12ページまでのPDFを複数作ってから、PDFの結合でまとめます。作成済みPDFは共有ファイルマネージャーにあるため、再アップロードは不要です。

iPhoneのHEIC写真を使えますか?

HEIC・HEIFをJPGやPNGと混ぜて1つのPDFにできます。HEICからPDFも同じ設定を備えていますが、入力はHEIC・HEIFだけです。